自然体でいられる人の魅力や特徴とまわりから愛される女性になる方法

自然体の魅力を持つ女性

誰に対しても平等に接することができ、自分を飾ることのない自然体の女性の周りには、不思議とたくさんの人が集まりますよね。

自然体=気負いのない自然な姿、あるがままの態度は、「感情がいつもニュートラルな状態」でいられることを指します。

それは、誤解されがちな「何もせず誰とも関わらない」こととは違うのです。

自然体でいられる人は、そのままでまわりから愛される人。そんな自然体の女性になるためには、どうすればいいのでしょうか。

ここでは、自然体な女性の魅力やその特徴と共に、自然体の女性になるための方法についてご紹介します。

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自然体とは?自然体でいられる人の6つの特徴

自然体の魅力を持つ女性

よく耳にする「自然体」。辞書では以下のような意味があります。

①柔道で、自然なままで立った基本的な姿勢。
②身構えたり、先入観を持ったりしないあるがままの態度。

文章引用:weblio辞書

自然体とは、相手に対してニュートラルな状態でいることをいいます。

柔道のように1対1で相対するスポーツでは、相手が何を仕掛けてくるか考えて身構えるよりも、ありのままでいられる人の方が実は強く、無理な力が体にかかることなく、必要な時に自分の持つ全力で戦うことができるのです。

そこで、「自然体でいられる人=一緒にいて疲れない、身構えずに済む、ほっとさせてくれる人」の特徴を詳しく見ていきましょう。

 

1.周りに流されず無理をしない

自然体でいられる人は、自分のスペックを理解しています。そのため無理をしません。

あなたは普段、「これも経験だから」と仕事で自分ができないことを無理に引き受けたりしていないでしょうか。

そういった無理を続けていると、自分もですが、周りにいる人も疲れてしまいストレスになってしまいがち。

自然体でいられる人は、自分でできることできないことを理解しています。

「ステップアップするために無理をしなければ」と考えるのではなく、自分のペースで時間がかかっても頑張ろうと考えるので、今できない自分を責めません。

 

2.見栄を張った行動をしない

自然体な人は、自分の身の丈を理解しています。

自然体でいられる人は、自分がいつも基準なんですよね。

おしゃれな服やバッグ、アクセサリー、人気の化粧品やメイク。

みんなが持っているから、流行だからと、自分に似合うか似合わないかを後回しにするようなことはありません。

もちろんフォーマルな場所などでは、自分の好みよりも場に合わせることが必要ですが、そういった場でも自然体な女性は自分に似合うもの、自分らしさを表現できるものを選びます。

 

3.自己主張をしない

自然体でいられる人は、自分の意見を主張しません。

自分の考えがきちんとあり、自分のペースで仕事をすることができるので、自己主張する必要がないのです。

自己主張の激しい人は、常に自分を認めてもらおうと意見を通そうとしたり、できないこともやらせて欲しいと直談判したりします。

でもそれでは、会社での人間関係で摩擦が起こりがち。

自然体でいられる人は、相手のこともそのまま受け入れる余裕があります。

そのため、自分にも相手にもプレッシャーをかけることがありません。

 

4.誰に対しても同じように接する

自然体でいられる人は、相手によって態度を変えたりしません。

会社に限らず、人と接していると立場や役職、年齢などでどうしても気を遣ってしまう相手や、相手の顔色をうかがってしまったりしてしまいがちですよね。

自然体で普段過ごしている人は、相手が誰であっても態度を変えたり、媚びたりしません。

そのため、その裏表のない態度が人に信用されます。

 

5.人の話をいつも聞く側にいる

自然体でいられる人は、聞き上手な人が多くいます。

プレッシャーをかけられることがないので、一緒にいるとつい本音を話してしまうのです。

また人の話を聞いたからといって、「そんな人とは思わなかった」といったりしませんし、態度が変わることもありません。

もちろん聞いた話を誰かにしゃべることもないので、安心して話ができ、自然体の人は周りの信頼を勝ち取っていきます。

 

6.相手のことをそのまま受け入れる

自然体の人は、自分のことを受け入れるのと同じように、他の人もありのまま受け入れます。

そのため、何かをされたとしても相手に対して怒ったり、許せない、といったマイナスの感情を持つことがありません。

もちろん多少は困ったりはしますが、「仕方ないな」と受け入れてしまいます。

自然体の人にそうされると、何だか一人で怒っているのが馬鹿馬鹿しくなってしまうんですよね。

そのため自然体の人の前では、ごく自然に「ごめんなさい」と言えてしまうのです。

 

自然体でいられる女性の6つのメリットと魅力

自然体の魅力を持つ女性

無理をせずありのままでいることは、決して頑張らない、無茶をしないということではありません。

自分のことを受け入れているからこそ、壁にぶつかった時にどうすればいいのか自分で考えることができるのです。

さらに自然体の人は、地位のある人や力のある人に対してへつらったり、能力や才能などで人を見下すといったことをしないからこそ、周りの人に好かれ信頼されます。

ここでは自然体でいることのメリットや、その魅力について見ていきましょう。

 

1.裏表がないので誰にでも好かれ信用される

自然体の人は、相手にあわせて自分を変えたりしません。

誰に対しても、ありのままの自分で接するので、感情的になることもないんですね。

そのため自然体でいられる人と付き合うと、自分も飾らなくて済むので、相手も楽な気持ちでいられ、信用ができる相手だと思ってもらえます。

 

2.自分を偽らないのでストレスがたまらない

自然体でいられる人は、自分をよく見せようとか好かれるようにしよう、といった気負いがありません。

そのため無理なプレッシャーやストレスを自分にかけることなく、いつも気持ちが楽です。

それが周りの人にも伝わるので、自然体な人と接する人も、ストレスなく過ごすことができます。

 

3.自分の能力を把握しているので必要な時に全力が出せる

自然体でいられる人は、自分にできることとできないことを理解しています。

そのため、できることに対しては、自分の力を十分に発揮することができるんですよ。

また、自然体でいられる人と一緒にいると自分も気負うことがないので、みんなが自分の持てる能力を全力で出すことができ、うまくいくんです。

 

4.信頼されているので人間関係で摩擦が起きない

自然体でいられる人は、裏表がなく誰に対しても自分を飾ったりしません。そのため、多くの人の信頼を得ることができます。

感情的な人や理不尽なことを言う人であっても、その人をそのまま受け入れることができるので、気まずくなったりケンカをすることもありません。

そのことから人間関係でもめることなく、うまくやり取りができるのです。

 

5.誰とも平等に接するのでどんな人とも打ち解けられる

自然体でいられる人は、相手が誰であっても態度を変えることはありません。

そのため相手も心を許しやすく、周りの人が「ちょっと付き合いづらいな」と思うような人とでも、すぐ打ち解けることができます。

 

6.一緒にいると力を抜いて自分らしく過ごすことができる

自然体でいられる人は、肩に力が入っていないので、一緒にいると自分の力も自然に抜けます。

また自然体の人は自分を飾ったりしないので、こちらもちゃんとしなきゃ、と思う必要がありません。

その結果、自分らしくいることができるので、お互いに一緒にいるととても楽なのです。

お互いに自分らしくいられる関係は、とても幸せですよね。

 

自然体でいられる女性になるにはどうすればいい?今日から始める5つのこと

自然体の魅力を持つ女性

「自然体でいられる女性になりたいけれど、どうすればいいのか分からない…」

そう思っているあなたのために、今日からすぐ実践できる自然体の考え方についてご紹介します。

 

1.自分のことをありのまま受け入れる

自分はどんな人間なのか、それを見つめ直しそんな自分を認めましょう。

相手によく思われたい、好かれたい、そう思うと無理をしてしまいがちですよね。

それよりもまずは、自分のことを受け入れることから始めましょう。

今はダメな自分であっても、それが自分。そこから少しずつ理想だと思える自分を目指しましょう。

 

2.手に入れることよりも手放すことを考える

自分に必要ないもの、また自分が嫌だと感じることを手放すことです。

自分の気持ちに正直になれば、自分が無理していたこと、無理に手に入れたことが分かってきます。

自分らしくないと思うものを勇気を持って手放すことが、ありのままの自分になる第一歩です。

 

3.自分は自分・他人は他人と考えるようにする

自分と他人はそれぞれ考えていることは違う、別々の存在だということを受け入れましょう。

自分がこう考えているのだから、相手もこう考えているはず、そんな思い込みが人間関係に摩擦を生じさせてしまいます。

自分には自分の考えがあるように、相手にも相手の主張がある、ということを理解することが必要です。

 

4.自分のポリシーを持つようにする

自分が自分らしくいられるためのポリシーをはっきりと持ちましょう。

  • 自分が好きなもの
  • 自分が嫌いなもの
  • 自分の気持ちが良くなるもの
  • 自分の気分が悪くなるもの

など、それぞれ自分が思うことを素直に受け入れ、自分らしくいられるために必要なものを見分け、自分の直感を信じることが大切です。

 

5.常に物事を前向きにとらえるようにする

辛いことがあったり、悲しい、苦しい時にも、物事を前向きに考えるクセを身につけましょう。

弱音を吐くのは悪いことではありません。ただし、そのままうずくまってしまうのは大問題。

「今はどん底だけど、これからは登るだけ」と常に前向きに考えるようにしましょう。

その辛いこと、苦しいことの経験を振り返り受け入れることで、その経験を生かし前に進むことができます。

 

【まとめ】自然体でいられる女性になってあなたらしく生きよう

自然体の魅力を持つ女性

自然体でいられない人は、つい人のことを批判的に見てしまう、自分のダメなところや嫌なところが受け入れられないといったことが少なくありません。

その結果、つい周りに見栄を張ってしまったり、自分に無理をさせてしまい、そのことでストレスがたまり人間関係がギクシャクしてしまったり、自分の行動にがんじがらめになってしまいがちです。

そんな息苦しい状態で過ごすことは、視野を狭くし、あなたの良さを発揮することができないことにもつながります。

あなた本来の魅力や力を発揮するためにも、今日から自然体な女性を目指して気持ちを切り替えていきましょう。

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