「アイドリッシュセブン」四葉環・逢坂壮五の2人組ユニットMEZZO”に迫る!

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

公式サイト:【公式】アイドリッシュセブン

リズムゲームアプリ「アイドリッシュセブン」の中でも人気が高い、「四葉環」と「逢坂壮五」の2人が組んだユニットMEZZO”

「2人で歌うために生まれてきたような歌声」と称されるほどハーモニーが素晴らしいユニットで、楽曲はいくつも発表されています。

ここでは、IDOLiSH7にも所属する2人がどうしてMEZZO”を結成することになったのかという経緯や、2人の関係性について紹介していきますね!

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「アイドリッシュセブン」2人組ユニットMEZZO”の「四葉環」と「逢坂壮五」

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

MEZZO”、そしてIDOLiSH7と2つのユニットに所属する「四葉環」と「逢坂壮五」。まずは2人のプロフィールからご紹介します。

 

かっこいい姿はアイナナのエロ担当!?プリン好きな現役高校生・四葉環

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

四葉環のプロフィールです。

  • 四葉環(よつばたまき)
  • 身長:183cm
  • 年齢:17歳(高校生)
  • 誕生日:4月1日

壮五のことはそーちゃんと呼んでいますね。

環は天才肌で、ダンスが得意です。

自由気ままで時間や約束を守らないこともあり、IDOLiSH7のメンバーにはよく注意されていますね。

王様プリンというコンビニなどで売っているプリンが異常なほど大好きで、プリンをご褒美にするとなんでもやってくれたり、プリンを奪われるとガチギレします。

施設で育ったので、小さな子の面倒を見るのが得意ですね。ただ、自分自身もかなり子どもな性格です。

環はメンバーも知らないとある目的のため、芸能界に入りました。

その目的を達成するために、どうしてもテレビに写りたいみたいですね。

未成年でありながら「抱かれたい男ランキング」5位に入ったことから、アイナナ(IDOLiSH7の愛称)のエロ担当となりました。

しかし、実際は「キス」という単語を聞いただけで照れてしまうくらいピュアピュアな高校生です。

 

普段は温厚で可愛い優等生!だけどギャップがすごい・逢坂壮五

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

逢坂壮五のプロフィールです。

  • 逢坂壮五(おうさかそうご)
  • 身長:175cm
  • 年齢:20歳
  • 誕生日:5月28日

環のことは「環くん」と呼んでおり、酔った時はたーくん呼びになります。

真面目で優しく頭もよくて、育ちも良い壮五。何気なく持っている彼の私物はすべて一流品です。

陸が「その靴かっこいいなー」と褒めるとためらうことなくその靴をくれたのですが、後からその靴が10万円くらいするものだったとわかり陸がビックリする、というエピソードがあるほど一流品を持ちこなしています。

かといって金銭感覚がくるっているのかというとそうでもなく、「もやしは安くてお腹いっぱいになるからいいよね」と清貧生活をしている様子も。

また責任感が強いのはいいのですが、いろいろとひとりで抱え込みやすい性格で気遣い屋なので、まわりに迷惑をかけることが苦手です。

こういった真面目な性格の反動なのか、酒に酔うと環をたーくんと呼んで甘えたり、他事務所の先輩相手でも容赦なく歌え踊れとリクエストしたり性格が豹変します(笑)

また、追い詰められると後先考えずにスクリュードライバー(工具)で環の部屋のドアをこじ開けようとするなど、タガが外れてしまうと手に負えなくなってしまうことも…。

辛いものが大好きな味覚音痴で、美味しそうな料理に鬼のような量のタバスコを振りかけるなど、周りがビックリしてしまう様な奇行が多いキャラクターです。

 

2人組ユニット「MEZZO”」結成の経緯

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

「四葉環」と「逢坂壮五」。2人はIDOLiSH7のメンバーとして、他のメンバーと同じく7人でメジャーデビューすることを目指して地道に頑張っていました。

インディーズのグループとして行ったライブでは、テレビ局の中継が少しの時間だけ入り、その時間たまたま見せ場が映った環と壮五は大きな話題となり、いきなり人気が急上昇。

そんな2人に目を付けたライバル事務所の八乙女社長に、引き抜きを持ちかけられます。

自分たちの事務所に戻って社長に相談すると、容赦のない八乙女社長に目をつけられてしまったので2人やIDOLiSH7を守るため、7人ではなく環と壮五2人でデビューさせると言われてしまうのです。

リーダーの大和が「社長が望む知名度に達することが出来れば、7人でデビュー出来るのだからチャンスが欲しい」とお願いします。

ちょうどそこに、全国ネットの高視聴率生放送番組である「ミュージックフェスタ」のインディーズ枠への出演依頼が。メンバーはデビューをかけて番組に出演するのでした。

しかし当日、陸の持病を心配して集中できていなかった一織が自分のパートを歌うのを忘れてしまい、フォローしようとしたメンバーが被ったり、互いに遠慮して無音になったりして大失敗。

生放送番組だったので編集も出来ず、IDOLiSH7のメジャーデビューは遠くなってしまいました。

こうして、ふたりぼっちでのデビューが決まってしまったんです。

ミュージックフェスタで歌った曲は2人のデビュー曲となり、7人のものから2人のものになってしまいました。

ユニット結成にあたり、環が社長にこんなお願いをします。

「新しいグループ名が欲しい。IDOLiSH7は、7人の俺たちの名前だから」

社長が用意していたのは、「MEZZO”」というグループ名。

そして2人に「皆が歩いていく道を、先に拓いてくれ。」と2人に激励の言葉をかけました。これがMEZZO”結成の経緯です。

ミュージックフェスタまで本当にいい流れで来ていて、ストーリーを読みながらアイナナついにデビューか?!という流れだったのに、まさかこんなにせつない展開になってしまうとは……。

不本意な形でデビューすることになってしまったMEZZO”。2人にはまだまだこの先も試練が待ち受けていたんです。

 

MEZZO”の環と壮五の関係は水と油!?

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

2人組でデビューすることとなった環と壮五。

しかし、2人はたまたま一緒に人気が出たというだけで、とりわけ仲がいいという訳ではありません。

2人で遊んだこともなければ、お互いのことをよく知っているわけでもありませんでした。

個人主義な環は、現場に遅刻したり番組のアンケートの紙をなくしてしまったり、事務所を通さずに勝手に仕事を受けてしまったり……そんな環に壮五はついつい口うるさくしてしまいます。

心配性で細かい壮五と自由奔放な環、2人の関係はまさに水と油。

一緒に活動していても、全然気が合わないんです。

そんな中、環が芸能界に入った本当の理由を知ります。

その理由は、妹を探すため。

環と妹の理(あや)は施設で一緒に暮らしていましたが、理だけに引き取り手が見つかりました。

しかしその養父母の会社も倒産してしまい、夜逃げ同然で家族と一緒にいなくなってしまったんです。

環は理を探しましたが見つからず、理の方から見つけてもらうために芸能界に入ることを決めました。

だからずっとテレビに映りたがっていたんですね。

MEZZO”としてデビューしてから世間では2人の歌声のハーモニーがいいと、コンビでの人気はどんどん高まりテレビ出演も増えていきましたが、妹からの連絡は一切ありませんでした。

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

その後IDOLiSH7のメジャーデビューが決まると、さらにスケジュールが過密になっていき、壮五はメンバーやマネージャーから心配されるくらい目に見えて痩せてしまいます。

はたから見ると壮五に迷惑をかけまくりの環ですが、環なりに歩み寄りを考えていたのでしょう。

青ざめた顔をした壮五に、「俺はバカだから。言わなきゃわかんねーから。言ってくれよ。やだとか。むかつくとか。しんどいとか。」と声をかけるのでした。

デビューして波に乗ったIDOLiSH7はすぐに全国ツアーも成功し、レギュラー番組まで決定していました。

ところがその番組が始まる前から、いきなり降板が決定。

スポンサーである大手企業のFSCグループの意向と聞いた壮五は、言葉を失って部屋に引きこもってしまいます。

陸が部屋を訪ねると、そこには壮五が倒れていました。壮五は救急車ですぐさま病院へ。

原因は、ストレスからの急性胃腸炎でした。

ストレスが原因と聞いて、環は自分のせいだ合わせる顔がないと落ち込みます。

しかし、壮五が帰ってきて理由を聞くと、倒れてしまった原因は環ではなかったんです。

壮五の父は、FSC(ファイブスターカンパニー)グループの会長逢坂壮志。

壮五はミュージシャンだった叔父に影響され音楽好きでしたが、両親に音楽活動を反対され、いずれは会社を継ぐ予定でした。

でも大好きな音楽を捨て切れず、両親に反対されながら大学も辞めて今の事務所に入ったんです。その時、家には勘当されてしまっていました。

「あんた、やっと、自分のこと話してくれた。」

環は、壮五が話してくれたことを嬉しく思っていました。

「俺、やっと、そーちゃんと本物のコンビになれた気がする。」

環と壮五、気が合わなくて理解し合えないと思っていた2人が、お互いのことをもっと知ることで本当の意味でコンビになれたんです。

元々の性格は変わらないので時々些細なケンカもしながら、MEZZO”は深い絆で結ばれたユニットへと成長していきます。

 

【まとめ】2人組ユニットMEZZO”の四葉環と逢坂壮五・お互いを認め合うことで生まれた絆

「アイドリッシュセブン」四葉環と逢坂壮五

いいとこ育ちで真面目な壮五、施設育ちで自由奔放な環、育った環境も性格も真逆の二人は初めは全く気が合いませんでしたが、お互いの過去を知ることで相手を理解し、コンビとしてより深い絆が生まれました。

環は妹と再会できるのか、壮五の実家FSCとの関係はどうなるのか、そして本当の意味でコンビになれたMEZZO”が今後どんな風に活躍していくのか。

2部、3部で明らかになっていくので、ぜひそちらもMEZZO”に注目して見てみてください!

 

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